有害情報について

セーフラインでは、国民から提供を受けた情報をガイドラインに照らし「違法情報」「有害情報」などに分類を行い、分類に応じて、国内外のプロバイダに迅速な削除措置などの対応を要請します。
実際の判断はガイドラインに照らして厳格に行いますが、ここでは、セーフラインで取り扱う、代表的な有害情報について、一般の方にわかりやすく例示します。

児童を対象としたいじめの勧誘

特定の児童をいじめようと勧誘している場合などをいいます。

特定の児童に対して、「いじめようぜ」、「殴ってやる」、「みんなで無視しよう」など、いじめ行為を勧誘、誘引する表現が記載されている場合など。

遺体や殺害行為の画像等

遺族の感情を著しく傷つける被害者の遺体や殺害行為、望まず閲覧してしまった人に著しく嫌悪感を抱かせる遺体や殺害行為を撮影した画像や動画などが掲載されている場合をいいます。

違法行為を直接的かつ明示的に請負・仲介・誘引等する情報

違法行為を行うよう、インターネット上で請け負ったり、仲介したり、誘いかけたりなどする場合をいいます。
具体的には、以下のようなものがあります。

・けん銃等の譲渡等
・爆発物の製造
・わいせつ物の頒布等
・児童ポルノの提供
・公文書偽造
・殺人、傷害、脅迫、恐喝
・偽造通貨の交付・収得
・臓器売買
・人身売買
・自殺関与
・硫化水素ガスの製造
・痴漢行為
・他人のID、パスワードの譲渡等、など

違法情報に該当する疑いが相当程度認められる情報

違法情報に該当するとはいえないけれども、該当する疑いが相当程度ある情報が掲載されている場合をいいます。
具体的には、以下のようなものがあります。

・児童ポルノ公然陳列の疑い
・リベンジポルノ画像等の公表の疑い
・規制薬物の広告の疑い
・ID、パスワードの無断掲載の疑い、など

人を自殺に誘引・勧誘する情報

自殺仲間を募集する方法などにより、人を自殺に誘引等する場合をいいます。

▲ページTOP